MoneyConnection(R)について

生徒参加型体験プログラムなので 楽しみながらお金の本質がわかる

“働くこととお金”について考える「稼ぐ」編。“モノの価値とお金”について考える「使う」編で構成しています。各々1コマ50分で実施できる内容となっています。
一人暮らしを始めたら一体生活費がいくらかかるのかを計算し、年齢、職業、雇用形態、月収などを設定したカードを使いながら将来の生活をシミュレーションしたり、グループで話し合うことで、楽しみながらお金の本質を考えるプログラムです。

教科単元と高い親和性
特別活動(ロングホームルーム・進路行事など)としてだけでなく、教科の単元と高い親和性を持っています。(例:家庭科、公民科)
  • 「稼ぐ」編

    働くこととお金について考える

    カードを使ったワークで、稼ぎ方/働き方による生活スタイルの違いをシミュレーション。さらに未来の生活をリアルにイメージさせることで、長期的な視点で稼ぎ方/働き方を選択することの大切さを伝えます。

    プログラムのねらい
    • 一人暮らしのための生活コストを理解します。
    • 稼ぎ方/働き方により生活スタイルも変わることを感じさせます。
    • 長期的な視点に立って、稼ぎ方/働き方を慎重に選択することの大切さを伝えます。
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  • 「使う」編

    モノの価値とお金について考える

    世の中にあるさまざまな「モノ」を、今の自分にとって「必要なモノ」と「あった方がいいモノ」に分類。さらにカードを使ったワークで仮想の立場・状況を設定。この立場や状況にあったお金の使い方について考えさせます。

    プログラムのねらい
    • 「必要なモノ」「あった方がいいモノ」の違いから、自分の価値観を把握。相場観も身につけていきます。
    • 価値観は、立場や状況によって変化するものであることを理解。個々の価値観にゆさぶりをかけます。
    • 「使う(消費する)こと」が社会にどのように影響をもたらすのかを解説。自分と社会とのつながりを感じさせます。
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MoneyConnection®の活用例

県立A高校の活用例(家庭科の授業として実施)
■対象:1年生 ■時期:2学期(12月) ■時間:50分間
■実施プログラム:「稼ぐ」編
■実施スタイル:クラス単位
都立B商業高校の活用例(進路行事として実施)
■対象:2年生 ■時期:1学期(7月) ■時間:100分間
■実施プログラム:「稼ぐ」編および「使う」編
■実施スタイル:2クラス合同(3会場設置)
府立C高校(定時制)の活用例(総合的な学習の時間・LHRとして実施)
■対象:2年生 ■時期:1学期(6月) ■時間:60分間
■実施プログラム:「稼ぐ」編
■実施スタイル:クラス単位

受講した高校生の声

担任・担当教諭からのコメント

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