プログラム2「使う」編

モノの価値と自分に価値観について学ぶ「使う」編 お金を「使う」という観点からの金銭感覚を養う

プログラムのねらい
  • 「必要なモノ」「あった方がいいモノ」の違いから、自分の価値観を把握。相場観も身につけていきます。
  • 価値観は、立場や状況によって変化するものであることを理解。個々の価値観にゆさぶりをかけます。
  • 「使う(消費する)こと」が社会にどのように影響をもたらすのかを解説。自分と社会とのつながりを感じさせます。

プログラムの流れ(全日制50分/定時制45〜60分)

ワーク1 15分 商品を「必要なモノ」と「あった方がいいモノ」に分類、金額を予想
グループを作り、一人ひとりがワークシートにある商品を「必要なモノ」と「あった方がいいモノ」に分類。それぞれの商品を購入するための必要金額も予想し記入。各商品の購入額の相場(平均値)を発表し、自分の予想金額と相場を比べます。
ワーク2 15分 指定した商品が「必要なモノ」か「あった方がいいモノ」なのかを考えよう
グループごとに決められた商品について、必要かどうかを考えるワーク。グループ内で「必要なモノ」か「あった方がいいモノ」なのかを話し合うことで、自分と他の人の価値観の違いを意識します。
ワーク3 15分/10分 将来の生活をシミュレーション!価値観は変わった?
カードを使って年齢・職業・家族構成・住んでいる地域を設定。その状況で自分ならば必要かをグループ内で話し合い、職業や立場、地域によって「必要なモノ」が変化することが実感できます。
まとめ 5分 プログラム全体の振り返り
講師からメッセージを伝える。
 
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